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2024年2月18日 更新

お米をつくろう!in寺家ふるさと村

昔ながらの田園風景が残る寺家ふるさと村でお米づくりを体験しませんか?

NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークの代表木村広夫さんによる指導のもと、
農薬を使わない人にも環境にも優しいお米づくりを学びます。

お米といえば、今もその年に収穫された新米を最初に天照大御神にささげてお恵みに感謝するお祭り(神嘗祭)が残るくらい日本人にとってゆかりの深いソウルフード。

「元氣」「陽氣」「氣合」など、「氣」という言葉には「エネルギー」という意味があり、「米」は“八方に広がるエネルギー”を現した象形文字と言われています。

ナスの苗は“ナス”と呼ぶのに、“お米”の苗を“イネ”と呼ぶのは、”い“のちの“ね”っこだから。そして、その「”い“のちの”ね“っこ」から生まれるのが、「おと”こ“」と「おと”め”」(おこめ)なんだとか、、、、

先人たちは、お米に秘められているエネルギーを感じとり、言霊に込めたのではないでしょうか。

「そんなゆかりの深いお米を自分たちの手で育ててみたい!」と思いたち、3年前から自然農によるお米づくりを続けています。

畑しごとも楽しいですが、お米づくりは野菜づくりとはひと味もふた味も違う体験です。

田んぼの土が水を含んでいる分、鍬を持つ手が重く、重労働ですが、なぜか気持ちよく、なぜかハマります。

通年でお米づくりに参加できる仲間の募集にあたり、体験会を開催いたします。

ぜひこの機会に田んぼに触れてみてください。

■日時/内容:
2月24日(土)田起こし 10:00~13:00頃まで
3月 3日(日)クロ切り 10:00~13:00頃まで  
※雨天中止(少雨決行)。作業の進捗によって終了時間は前後いたします。ご承知おきください。

■場所:寺家ふるさと村(横浜市青葉区寺家町)

■参加費:体験会 各回 ひと家族 3,000円
※体験会に参加後、追加料金12,000円をお支払いいただくと「通年参加」が可能です

■持ち物:軍手、汚れても良い服装・靴、お昼ごはん、手ぬぐい、水分補給用の飲み物、マイカップ
※靴はかなり汚れます。田靴(2000~3000円くらい)を用意するか、捨ててもよい靴下で田んぼに入ることをおススメいたします隠す

■お申し込み:Peatixにてチケットを入手してください https://peatix.com/event/3857529/view 

■問い合わせ:自然堂(JINEN-DO)info@hatarakushiawase.net